今回はアメリカの某州立大学にお邪魔してきました。 バスケ大国と漠然としたイメージしか持っていませんでしたが 今回の訪問で「アメリカはやっぱり凄い」と実感しました。 何が凄いか? まず環境。 以前からいたるところにバスケができる環境があるとは聞いていましたが 本当にどこにでもありました。 民家の庭、大学の体育館はもちろん外にも! 終いには教会の横にまで室内コートが併設されていました! 特に外のコートは何時まででも誰でも使える状態でした。(実際は黙認しているだけ?) 日本で外のコートと言うと整備されておらず土やただのコンクリートというのが現実ですが そこはアメリカ、下手な体育館よりコートがしっかり作られていました。 少し柔らかいゴムのようなものがコンクリートの上に張られているところまでありました。 大学内の体育館は練習用のサブコートが4〜5面とメインコートがあり、もれることなく 全員が同時にコートでの練習が可能な環境でした。
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現地の方々と実際にバスケをしてきて感じたことは 1.基本プレイをサボらない 2.プレイが自由 3.フィジカルが強い 4.心底楽しんでいる 5.遊びでも勝ちにこだわる 創造力のあるプレイでバスケを楽しみ、 基本的な動き(スクリーンやリバウンド等)を忘れず勝ちにこだわる。 パワー型のCが器用なハンドリングでボールを運んだかと思えば 170に届かないPGがリバウンドをさらっていく。 そして、自分のプレイが何度失敗してもトライすることを止めない。 それでいて周りのプレイヤーがカバーを忘れることも無い。 まさに理想的なスタイルを実現させていました。 日本では早いところではミニバスのプレイヤーにさえ動きの制限をかけてしまいます。 もちろんチームのルールとしてある程度の制限は必要だと思いますが日本とは少し違う制限でした。 制限は自分の自信のあるプレイをし、他のプレイヤーはそれを助ける。 こういう場面ではパス・シュート・ドリブルしなさいという判断について教え方はあまりしていない。 その判断を否定しプレイの萎縮を招くようなことはせず むしろ、その判断を補助するかのように、 その場面でそれをするならこういうパス・シュート・ドリブルをしてみたらと教えているようでした。 そして年齢を問わず小・中学生の子と大学生やそれ以上の大人が夜まで一緒にバスケをしていました。 ついつい手を抜いてしまいそうな組み合わせですが大人が小・中学生を押し倒す光景も多々ありました。 日本ではあまりお目にかかれない光景です。 小さい頃からタイトで自由なバスケにいつでも身を投じれる その行動と勇気に大人は全力で答える これがアメリカバスケの最大の強さだと感じた旅でした。 ちなみに日本対米国の対戦結果は2戦0勝2敗、日本対韓国は2戦1勝1敗でした。
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このような貴重な機会を与えて下さった 諸先生方、関係各位 現地で大変お世話になりました Mrs.Diana、TAの方々、関係各位に感謝の意を表します。 管理人A 管理人B |